パートW1999年8月)

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1999年8月1日(日) 毎週水を換えているけど、何だか今週は、水が少し黄色っぽかった。
いつもより少し多めに水を換えて、初めて「活性剤」を1袋いれてみた。
水を換えたせいで、やはり水はきれいになったが、時間が経つにつれて
水のにおいがくさくなくなった。先週は水換えの後、アップアップしていた
「エンゼルフィッシュ」も、今日は何の異常も見せなかった。
濾過用の綿のマットも結構汚れがひどくなるので、毎週交換している。
1ヶ月に「活性剤」が4袋(1袋:98円)、マットが4枚(6枚で285円)。
試供品の「麦飯溶液」を水換え時に約半分(小さい容器)使用。

マット
1999年8月3日(火) ふたたび、「ヤマト沼エビ」くんが、仲間入り。
夕方、3匹を水槽に放ったが、夜11時ころ見てみると、どこを探しても
2匹しかいない。しかも、その2匹も草葉の陰でじっとしている。
まさか、スマちゃん、・・・食べた???・・・もう少し探してみよう。
「活性剤」をもう一袋追加。60pの水槽には2〜3袋を1ヶ月に
2〜3回交換との事。
活性剤も種類がいろいろあるので、とりあえず
あまり安すぎないものを買ってきた。
水槽の温度が「32度」を記録。みんな元気。大丈夫なのかなあ・・・。

活性剤
1999年8月5日(木) いました!「ヤマト沼エビ」達。
時には、「げっ!もう一匹しかいない?!」と、思ったりもしましたが、
なんと彼ら、隠れ家を持っていたんです。
水の流れの速いところなのですが、木の下にほんの少しだけ
隙間があったのです。彼らは、現実の生活がつらくなると(??)
そこへ入りこんでいたのです。かといって、水槽内をじっとしてる
わけではなく、あっちこっちと行動範囲は広いです。
なにはともあれ、自分達の生活の場を作ってくれたことは、この上なく
嬉しい。
相変わらず、温度は30度強。だけど、弱った感じはなく、みんな元気です。
そういえば、昨夜、「ネオンテトラ」が仰向けになっていたので、
死んだのかと思ったら、光を感じて泳ぎ始め、まったく、
弱った感じではなかった。・・・・・・寝てたんだろうけど、寝相が悪い奴。
1999年8月8日(日) 例によって、週に一度の水槽のお掃除。
昨日から、水が極端に汚れ始めて、少し黄色がかって来たので、
設置以来始めて、ろ過剤を洗ってみた。水道水で洗うと、バクテリアが
死んでしまいそうなので、水道の水にカルキ抜きを入れて、その水に
水槽の水を全体の1/2入れて
、その水で洗った。
想像以上に汚れていた。すべてを終えて、「麦飯溶液」を入れた。
・・・が、いつもと比べて、なかなか白い濁りがとれなかった。
「エンゼルフィッシュ」が、少し元気がない。・・・心配。
1999年8月9日(月) 「エンゼルフィッシュ」全滅。
気は使いながら水を換えていたのだが、やはり、急激な変化に
ついて行けなかったのだろうか。水温も「32度」に上昇していた。
彼らは、「気が強い」とされながらも、他の魚達にちょくちょく
つつかれていた。魚の組み合わせは、軽く考えてはいけないんだ
と思った。
・・・反省。とても、好きで、気になっていたので、かなりショック。
1999年8月14日(土) 仕事上のお客さんに60pの水槽(セット一式)をもらった。
会社にセットする予定。
1999年8月15日(日) 「ネオンド ワーフ グラミー(ペア)」が仲間入り。
始めは、旦那さんがアップアップ状態で、どうなることかと思ったが、
慣れて来た頃に、奥さんの方がヤバイ感じになった。
始めは、旦那さんをかばうように、元気に泳ぎ回っていたのに、
水槽の片隅で、アップアップしながらじっとしている。
とてもきれいな魚なので、何とか元気になって欲しい。
ちなみに名前は「デカちゃん&チカちゃん」。

でか

ちか
1999年8月25日(水) 「シルバーセルフィンモーリー(ペア)」が、仲間入り。
買い物の途中で衝動買いのため、水槽に移すまでに約3時間、
ビニール袋の中にいた。長時間、男女がひとつ部屋にいたせいか、
妙に仲がよく、水槽に移すなり、エッチを始めた。「飼育箱を買って
こなければいけなくなった。
オスのほうは、背鰭を広げるととてもきれいで、見とれてしまった。
ちなみに、彼らの名前は「もうり夫妻(もうりの旦那&もうりの奥さん)」。
それと、魚達の隠れるところがないので、「お城」をいれた。
海老達はすぐに飛び込んで姿が見えなくなり、他の魚達も
門をくぐったりして、すぐに我が家にしてしまった。

もうり夫妻

見える?
1999年8月26日(木) 「ネオンテトラ」全滅。「アカヒレ」の一匹も死んだ。
数日前から、餌をぜんぜん食べなくなり、そのためか、お腹が極端に
小さくなり、最後は背骨が曲がっておかしな体型になって死んだ。
知り合いに聞くと、「多分、胃腸炎ではないか」との事。
最近、餌をやる回数が増えて、そのせいか、水の汚れも気になって
いたが、魚は餌をやるととにかく食べるので、「胃腸炎」と聞くと、
確かにそうかもしれないと思った。かわいそうなことをした。
と、言うわけで、餌をやるのは僕だけで、しかも、一日一回にしようと、
おくさんと話し合って決めた。
1999年8月28日(土) 「ネオンドワーフレインボウ」4匹が仲間入り。
とてもきれいな魚で、先月から目をつけていた。たくさんの魚達の
中に入ると、どうしても大きな魚に目が行くので、あまり目立たないが、
そんな中を「ふっ」と、横切ると、とてもいい感じに映る。
水にもすぐに慣れて、元気いっぱい。
同時に水草の「グロッリスティグマ」を植えた。
地面に這うように育ってゆく水草。芝生のような感じにしたくて、
これも先月から目をつけていた。しかし、1,500円と、結構高いので、
実行までに時間がかかってしまった。今の段階ではかなり小さいので、
一本一本植えていく作業は、かなり、根気が必要で、植えても、
魚達がつついて、浮いてきてしまう始末。あまりに小さすぎるものは、
面度くさくなって、砂の中に埋めてしまったり、浮いてきたものは
捨ててしまったりと、アフターフォローにも、手がかかった。
そうそう、「もうりの奥さん」のお腹が大きくなってきたので、「飼育箱」と、
熱帯魚を飼い始めてから始めて、熱帯魚の飼育法の専門書を買った。

ネオンドワーフ
レインボウ
1999年8月29日(日) 「シルバーセルフィンモーリー」の奥さんを「飼育箱」に入れた。
すると、「もうりの旦那」が、ものすごく落ち着きがなくなり、
水槽の前に立つと、背鰭を目いっぱい広げて、こちらに向かって
猛然と怒り始めた。あまりの激しさに美保は恐ろしくて
水槽の近くにいけなくなってしまい、本を読むと、もう少し入れなくても
大丈夫なようなので、出してやった。
今も、旦那は警戒している。なんか、「魚の感情」を見たのは始めてで
おくさんが怖がるのがわかるような気がする。
そういえば、餌をやる回数を減らして以来、水の汚れが気にならなく
なった。本を読むと、「ろ過器」のセット方法で「マット」のひき方が出て
いた。一番上に、「荒めのマット」。下に「綿のマット」。ろ過の石の下にも
「綿のマット」をひいた。
PS.平田さんに60pの水槽(セット一式)をもらった。
  家にセットすることに決定。ありがとうございました。

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