07475
HOME
最新日記
ワード検索
過去の日記
一括削除
日記を書く♪
★思いつくままに書いています。
映画と競馬のお話がほとんどです。(^_^;)
交換日記メンバー
(只今の参加人数:3人)
感想をどうぞ * 書いてみようと思う人 * hyaku |
次は「 感想をどうぞ 」の番です♪
サウスバウンド
by hyaku
|
| ...2008/08/23(Sat) [2385] |
 |
豊川悦司 天海祐希
東京は浅草。 自称作家の父をもつ上原二郎少年は6年生。 仕事もせずに、周りの人とトラブルばかり起こす父が恥ずかしくて仕方がない。 急に西表島に引っ越すことになるが、そこではテレビ局をも巻き込んだ大問題を引き起こす。 けれど東京にいる時と違って、父は畑仕事やら何やらで働き者になっていた。 多感な思春期の小学生が思う、社会や大人達の矛盾を面白おかしく描いた作品。
奥田英朗の同名小説が原作です。 最近の映画はこういうパターンが多いね。
面白かったけど、詰め込み過ぎで小説のダイジェストを見てるような感じ。 東京編、沖縄編と銘打つなら2本作れば良かったのに。
東京編、不良のパシリ黒木君役の少年が印象に残りました。
|
|
|
好きだ、
by hyaku
|
| ...2008/08/21(Thu) [2384] |
 |
宮崎あおい 瑛太 永作博美 西島秀俊
高校生の男女が、お互いを意識し、想いながら離れてしまう。 ところが、17年の歳月を越えて偶然再会する。 さて、2人の関係はどうなるの・・・ってお話。
もちろん、宮崎あおいと瑛太くんは高校生役。 17年後が、永作西島ご両人。
個人的には大好きな作品です。 俳優さん4人とも好きという事もあるんでしょう。 が、セリフが全く芝居っぽくなく、日常をそのまま映像にしてる感じがイイです。
ただ、正直なところ退屈でもあります。 チョット寝かけたよ。
たしかに2人でいる時の会話って、そんなに続かんよねって思う。 飲んでる時は別ですが。
|
|
|
太陽を盗んだ男
by hyaku
|
| ...2008/08/20(Wed) [2383] |
 |
沢田研二 菅原文太
理科をを教える中学教師が、自作で原爆を作る。 それを武器に警察や国家に理不尽な要求をするが、何故か心は満たされないという話。
この歳になって見たから面白かった気がします。 70年代、東京の街並み。 テレビやCMなど、様々なシーンで懐かしさを感じます。 大阪で育ってるけどね。 やってる事もメチャクチャですが、それが非常にノスタルジーを覚えます。
学生の時に見てたら、「なんやこれ?」で終わってるでしょう。
今でこそ冴えない中年役が多いジュリー。 好々爺が様になってる文太さん。 本作では、昔のイメージそのままです。 当たり前ですが。
|
|
|
バッテリー
by hyaku
|
| ...2008/08/18(Mon) [2382] |
 |
監督:滝田洋二郎
中学を前に家族と共に田舎に引っ越してきた原田巧。 自分の投げる球に絶対の自信を持ち、その大きな態度ゆえ周りと衝突することも多い。 地元の少年永倉豪は昔見た巧の球に憧れ続けてたので、早速バッテリーを組む事を申し出る。 幼馴染の沢口、東谷も加わった、野球を中心に回る彼らの中学時代を描いた作品。
原作は、あさのあつこの同名小説。
もともとは原作に引き込まれたのよね。 NHKのドラマも見ましたが、比較すると映画の方が入りやすかったかな。 キャッチャー役の少年の体形がそう思わせたこともあるし、彼は相当野球をやってますな。 まあ、どちらも面白かったですが。
最後は家族の絆的なことで締めくくってるのが・・・、ん〜どうなんでしょう。 ちなみに父が岸谷五朗、母が天海祐希で、おじいちゃんが菅原文太。 なんて豪華な家族。
|
|
|
暗いところで待ち合わせ
by hyaku
|
| ...2008/08/07(Thu) [2381] |
 |
田中麗奈 チェン・ボーリン
事故が原因で視力を失ったミチル(田中麗奈)。 ほどなく父も他界し、一軒家での一人暮らしが始まる。 印刷工のアキヒロは、職場の上司(佐藤浩一)が電車のホームから転落した現場に居合わせる。 以前から上司に憎しみをもっていたアキヒロは、その場から逃走。 ミチルの家に忍び込み、盲目の彼女には気づかれず一緒に生活するが・・・という話。
乙一の同名小説が原作。
はじめに小説を読んでいたので、順番間違えたって感じ。 どんでん返しがあるので、映像から入った方がビックリ感が増したかも。
アキヒロを中国人との2世にしたのはアリですが、良かったかと言えばそんなことはないかな。 セリフが少ないので、そこがカタコトだと少し軽い印象を受けます。
でも、まずまず面白い作品でした。 原作がイイのかな。 人の気配ってそんなに消せるもんではないと思いますが。
|
|
|
天使の卵
by hyaku
|
| ...2008/08/02(Sat) [2380] |
 |
市原隼人 小西真奈美 沢尻エリカ
美大を目指す学生、歩太(市原)が、満員電車の中で春妃(小西)に一目惚れ。 春妃には亡くなった旦那がいて、歩太の父の主治医。 歩太の父は精神病で入院してますが、春妃の旦那もそんな感じで自殺してます。 しかも彼女は、歩太の恋人夏姫(沢尻)の8つ上のお姉さん。 三角関係ではありますが、さてどうなるのでしょう?という話。
原作は読んでましたが、忠実に映像化していたように思います。 夏姫の登場シーンが少し多かったような気がしますが。
この作品自体は、ハッピーエンド?で終わってるけど、原作では続編『天使の梯子』があるんよね。 映画も作るかな? できれば同じキャストで、8年後に作って欲しい。
それにしても「春妃」「夏姫」って名前はお気に入りです。 もちろん美人姉妹でしか通用しません。
|
|
|
天然コケッコー
by hyaku
|
| ...2008/07/31(Thu) [2379] |
 |
夏帆
原作は同名コミック。
島根?の田舎だったように記憶してます。 小中合わせて6人の学校に、東京から転校生大沢広海がやって来ます。 中学2年の右田そよ(夏帆)にとっては初めての同級生。 しかも男子。 夏→秋→冬→春と一年を通して、何気ない思春期の日常を描いたお話。
コミックも少し読んだ事があったけど、そのままの雰囲気が出てて非常に良かったです。 海遊びに行くまでのエピソード。 初キス。 バレンタイン。 東京への修学旅行。 高校受験などなど。
大沢君の母親と右田そよの父(佐藤浩一)の微妙な関係もしっかり描かれてるし、そんなことはお見通しですよとドッシリ構えてる母(夏川結衣)も面白いです。
なんといっても方言がイイ。 普通の女子中学生が自分のことを「わし」と言うのが、なんともイイ感じです。
「・・・ポニョ」のあとに見たというのもありますが、「・・・ポニョ」もこういう風に作って欲しかったと思うのでした。
|
|
|
崖の上のポニョ
by hyaku
|
| ...2008/07/30(Wed) [2378] |
 |
監督:宮崎駿
さかなの子供ポニョが5歳の少年宗介と出会い、好きになり、人間になりたいと願う物語。 ちなみにポニョは、魔法使いと人魚姫?の子供です。
面白い? 感動する? ・・・否定はしませんが、肯定も出来ない感じ。
個人的にはポニョと出会うシーンがほのぼのして良かったように思いますが、その後は魔法的なものがたくさん出過ぎてて、ちょっとイメージと違いました。
それと声優陣がほとんど役者さん出身で、本業の声優さんが少ないのもイマイチです。 今作に限った事ではありませんが。 悪人がひとりも出てこないというのも、マイナスポイントかな。
|
|
|
HERO
by hyaku
|
| ...2008/07/19(Sat) [2377] |
 |
木村拓哉 沖縄→北海道→山口と、地方を転々として東京へ戻ってきた検事久利生公平が、ある傷害致死事件を担当。 地検では全面的に容疑を認めていた被告人が、裁判では一転、全面否認、無罪を主張する。 その裏には大物代議士贈収賄事件のアリバイが関係しているようで、証拠探しに韓国まで乗り込んだりして、事件解決へ突き進むという話。 テレビドラマ「HERO」の劇場版。 スペシャルドラマの流れを少し汲んでるみたい。 多くの人が感じてると思いますが、テレビのスペシャルドラマで十分です。 映画にした方が、儲かるんかなぁ。 話は可もなく不可もなくといったところですが、松本幸四郎までキャスティングしておいて、法廷対決シーンはさっぱりダメです。 木村拓哉の独演会みたい。 アリバイ崩しも凝ってないし・・・。
|
|
|
ワン・ミス・コール
by hyaku
|
| ...2008/07/09(Wed) [2376] |
 |
デーブ・スペクターがチョイ役で出てます。
数日未来からケータイに着信が届く。 確認すると、それは本人が死ぬ直前の声。 その着信が次々と友達や知人に回り、不可解な死の連鎖が止まらない、という話。 「着信アリ」のハリウッド版です。
ジャパンプレミアと銘打たれた試写会に、昨日お誘いを受けて行って来ました。 正直、本編よりも舞台挨拶の方が面白かった。 デーブがメインゲストだったんですが、ブルース・ウィリスやスタローンのそっくりさんが出て来たりして。 和製ビヨンセ登場の時には、大いに盛り上がりました。
で、映画ですが、ストーリーを知ってるので、あまり怖くはなかったかな。 それと、最近のホラー全般に言えることですが、大音響でビックリさせるのは反則。 というか、そういうビビらせ方はやめようよって感じ。
|
|
|
宝塚記念
by hyaku
|
| ...2008/06/26(Thu) [2375] |
 |
広島行きの為、早めの予想を。 カープ馬券で赤い3枠といきたいところですが、 8枠14番エアシェイディで。
週末は、雨の中野球を見ることになりそうですが、阪神競馬場も雨の予報。 重馬場の巧拙が出そうやけど、シェイディはどうなんかなぁ。
7着。
広島から戻って映像を見ましたが、何とも惜しい。 晴れた日の良馬場なら…という感じでした。 負け惜しみやね。
|
|
|
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
by hyaku
|
| ...2008/06/26(Thu) [2374] |
 |
岡田准一 TVドラマ「木更津キャッツアイ」、映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」につづく、シリーズ完結編。 ぶっさんが亡くなった後バラバラに生きるキャッツのメンバー。 ある日、バンビ(櫻井翔)がぶっさんの声を聞く。 そのメッセージの謎を解くため、みんなを集めてまたまた大騒ぎというストーリー。 やっぱり続けて見ないと面白さ半減ですね。 今回の話は前作と違って映画っぽかったかな。 死んだ人が蘇るってのは古今東西いっぱいあるし。 無茶苦茶さの度合いが低いのかも。
|
|
|
木更津キャッツアイ 日本シリーズ
by hyaku
|
| ...2008/06/21(Sat) [2373] |
 |
岡田准一 TVドラマ「木更津キャッツアイ」の続編。 ドラマの中で余命半年と宣告されたぶっさん(岡田)。 一度は死に掛けたが、映画の最初でも余命半年と宣告を受ける。 野球とビールに明け暮れるキャッツメンバーの生活もまったく変わらず。 そんな中、氣志団が木更津でロックフェスティバルを計画。 その前座をキャッツのメンバーがつとめることになるのでした。 ドラマを見ていないと全然笑えないと思います。 多分。 私はかなり笑えました。 でも冷静に考えると、映画として見るにはしんどいね。 だって話が無茶苦茶やし。
プチ切れするところが好きなだけかも。
|
|
|
安田記念 結果
by hyaku
|
| ...2008/06/08(Sun) [2372] |
 |
5着。
武が突っ込んできてくれたら当たってたのに…。 (T_T)
|
|
|
安田記念
by hyaku
|
| ...2008/06/06(Fri) [2371] |
 |
久々、武豊にG1とってもらいましょか。 8枠17番スズカフェニックス。
|
|
|
ダービー
by hyaku
|
| ...2008/06/01(Sun) [2370] |
 |
いや〜難しい…。 皐月賞では買い控えましたが、5枠9番マイネルチャールズ。 勝負強さを買うというか、根性見せたって。
4着。 もうちょっとやのに〜。 昨日のプラス分がなくなってしまいました。
|
|
|
オークス
by hyaku
|
| ...2008/05/25(Sun) [2369] |
 |
雨模様ですねん。
2枠4番レッドアゲート。 前走の勝ちっぷりが印象に残ってまして。
野球がチョットつまらんので、競馬はイイ思いがしたいです。
6着。 当たらんなぁ。
|
|
|
ヴィクトリアマイル
by hyaku
|
| ...2008/05/18(Sun) [2368] |
 |
8枠17番ベッラレイア。 なんか名前が強そうやん。
8着。 市民球場が遠のいてく…。
|
|
|
NHKマイルカップ
by hyaku
|
| ...2008/05/11(Sun) [2367] |
 |
昨日、2年ぶりに競馬場に行ってきました。 楽しみにしてたんですが、終日雨で、そんな気分も半減。 おまけに的中はひとつだけ。 みんなでヘコんで帰ったのでした。 でもやっぱり競馬は面白い。
2歳チャンピオンに敬意を表して、6枠11番ゴスホークケンで。
大敗、12着。 (T_T)
|
|
|
Mr.&Mrs.スミス
by hyaku
|
| ...2008/05/09(Fri) [2366] |
 |
ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー
超一流の2人の殺し屋が恋に落ち、結婚。 ただ互いの組織は対立しており、夫婦同士も素性は隠したまま。 とあるミッションで2人はそれぞれ殺し屋だったと気づくが、正体が分かったからには生かしておけないのがこの世界のルール。 果たして先に殺されるのはどっちか?それとも…っていうストーリー。
基本ラブコメなので楽しく見られます。 主演の2人も大好きな俳優さんです。
上記二つの理由がないと、面白くも何ともない映画かも。
|
|
|