広島風 お好み焼きの作り方
〜うたたねお勉強ルーム〜
子供の頃から
お好み焼き屋さんで作り方を見ていました。
うちの奥さんに「何か作って!」と言われて、
作ってみたら出来てしまいました。
それから少し勉強しました。
「今日はもう、ご飯を作るのがだるい・・・。」と言うときに、
もってこいの簡単料理なんです。
準備もそれほど必要なく、
すっごくおいしい食べ物が出来上がります。
でも、
『お好みソース』
がないと、すっごくおいしくはなりません。
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| 【材料】 ※分量は、すべて「だいたい」 | |
・小麦粉 ・お好みソース |
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「ソバ(または、うどん)の肉玉でええんかいねぇ。」と聞きます。 |
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| 1. | 「小麦粉」を「水」で溶きます。 ※この下地の味が結構出来栄えを左右します。 |
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| 2. | ホットプレートを200℃ちょい熱くして、油を薄くひいて、水で溶いた小麦粉を「まぁるく」敷きます。 ※おたまの底で、中心から外へ向かって広げます。 |
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| 3. | 少し硬くなってきた小麦粉円盤の上に「魚の粉」を振りかけます。 | |||
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| 4. | 多すぎるのでは・・・。と思うくらいの、細く刻んだ「キャベツ」と洗ったままの「もやし」を小麦粉円盤の上に乗せて、「イカの天かす」と「塩コショウ」をいい感じに振りかけます。 ※ここで色気のあるものを乗せてもOK! |
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5. |
野菜を覆うように、豚肉を一枚ずつ乗せます。 | |||
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| 6. | 小麦粉を溶いたものを、サラサラと上からかけて繋ぎにします。 ※あまり多くかける必要はありません。 |
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| 7. | ヘラで、豚肉が一番下になるようにひっくり返します。 ※間違いなく、キャベツ等が飛び散ります。しかし、ここは慌てず、小麦粉円盤の下に収めてしまいます。 ★ポイント:「飛び散るのが本物」と言う顔をしていること。 |
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| 8. | ヘラで上から”ゆっくり、しっかり”押さえて、「野菜に火を通し」ます。 なんとなく「野菜に火が通ったころかなぁ」と思ったところで、上からしっかりと押さえて、水気を飛ばしながら、野菜たちをぎゅっと詰めましょう。 ※お好み屋さんによって、「とにかく上から押さえて半分以下の薄さになるくらいにする。」ところと、「ほとんど押さえないで、とにかく野菜に火が通ったらOK。」な感じのところがありました。どちらにしてもおいしかったですが、好みの問題にもなるような気がするので、ここは無責任に話を進めようと思います。 (うちのかみさん曰く、「おいしいお好み屋さんは、あまり押さえない。」だそうです。根拠はまったくありません。しかも、そんなにお好み屋さんに行きません。) |
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<ちょっと一息> 「待ちきれずに、材料の生野菜を食べ始める家族たち」
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9. |
周りと話をしながら、「ソバ」または「うどん」を、小麦粉円盤の横で、焼きます。 お好みソースをかけて焼きます。・・・が、これをかけすぎると辛くなります。 |
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| 10. | 「ソバ」または「うどん」に少し焦げ目がついたのを発見したら、それを丸く広げて、お好み焼きの本体を上に乗せます。 しっかりと押さえます。 |
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| 11. | 「卵」をホットプレートの上に割ります。そして、黄身を崩しながらすばやく広げます。 ここでチーズを入れても、おいしくなります。 |
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| 12. | 「卵」がまだ半熟のうちに、新たにソバの加わったお好み焼き本体を「卵」の上に置きます。 | |||
| 13. | 10数えましょう。 | |||
| 14. | 小麦粉円盤が下になるように、ひっくり返します。 ※中身が飛び散ったら、やはり本体に寄せます。 ★ポイント:周りと話をしながら、笑顔で寄せると好印象です。 |
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| 15. | 小麦粉円盤は、野菜の水分を吸い取っています。その水分を飛ばすために、「やれやれ。できたよ。」と独り言を言いながら、いすに腰掛けて、しばらくお好み焼きを眺めます。(焦げない程度時間) | |||
| 16. | まずは、お好みソースをまんべんなくかけます。 「マヨネーズはどうする?」と聞きましょう。 |
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| 17. | 「鉄板ねぇ?皿ねぇ?」と聞きます。 要望に添って、お好み焼きをヘラで移します。 |
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安全のため、タオルで汗を拭きながら、「熱いけぇね。気をつけて食べんさいよ。」と声をかけましょう。 ※このような自己満足のオチは、さらりと言いましょう。 ・・・生まれた? |
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